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拙い感想文。

復職向けデイケアに通いながら療養しながら勉強や趣味の事+日常を書いている拙いブログ

動物園の存在意義

今日は、丸山動物園に行って来ました。

以前、行ってみて動物園の存在意義に疑問を抱き、その悩みをここではないブログで打ち明けて、動物園の存在で保護・繁殖施設、環境や動物の研究施設であることを知れました。

 

それを知って行けば何か違う視線で見れるのではないかと思ったのですが、狭い檻の中で同じ所をぐるぐる歩き回っている姿を見たら学んだ動物園の存在意義が霞んでしまいました。

シンリンオオカミなど、縦長い檻の中の半分も使わず、端っこでぐるぐる回っている姿をみてこの姿がオオカミなんだとは思えないし、喜べなかったのが本心でした。

 

丸山動物園は、新しくアフリカゾーンを造っているのですが、動物達の引越しで動物達が亡くなるニュースが多い。6月23日(木)昨日もメスライオンが亡くなっています。引越しとは直接関係ないが、マレーグマの死。

 

色々と、動物のために考えたことが裏目に出てしまったのだと思いました。新設させるのなら道を 直したりすれば、車椅子の方も周りやすいのでは?新しい住処より他にも動物のために出来ると思います。

 

どうしても大きなペットショップに見えてしまいました。

だけど、密輸から救われた動物が多くて、飼育員さんが笑顔でご飯をあげていたり、見つめていたり愛情深くて、全部が全部動物園を否定出来ない。

 

難しい…。

しかも、転けて笑われました。