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拙い感想文。

復職向けデイケアに通いながら療養しながら勉強や趣味の事+日常を書いている拙いブログ

当たり屋と名付けた。

暑い。皮膚の下に熱がこもるのを感じながら、古本屋へと足を進める。
アリが、活動している。踏まぬように避ける。変な歩き方だな。

古本屋の室内の冷気を求めて、1.5キロ
自動ドアが開くと、衣服を通り抜ける風は、外の気温と大差なく、温かった。

店員さんが、増えてる。
先ずは、生物学。理科だな。
目ぼしいのがなく、テクノロジーエリアへ。無いな…。

服をパタパタとして、服の中に風を送り込みながら、目に入った生物辞典。
2003年のだけど、無いよりマシだと思い購入。

帰りにフードセンターで、飲み物を購入。人が列をなしている。その列に自分も加わる。後ろに中年の夫婦が並ぶ。その並び方が不自然だった。旦那さんが押しているカートが、斜めに。私の左横まで来ている。混んでいるからか?

夫婦と私の距離が近くなってきたので、分かった。
割り込む気だと。させるものか!と足に力を入れる。これで、列の順番を主張出来たかなに思えたが、相手は上を行く。
私の背に背負っていたリュックをカートで、ガンガン押してくるのだ。それには、え?と思い、後ろを見ると、夫婦も白々しく後ろを見る。私達も押されて、その反動でみたいな空気を出す。なら笑うな。リュックの紐を引っ張ったり、何だこの夫婦!と苛立ちに満ちた2時過ぎ。

まぁ今日、一番驚いたことは、お子さんの名前かな。店に響く「げっつ‼︎来なさい!」ゲッツ?そのフレーズなんてお久しブリーフじゃない。もう脳内でネタ披露ささってるんだから。