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拙い感想文。

復職向けデイケアに通いながら療養しながら勉強や趣味の事+日常を書いている拙いブログ

イケメンの顔がボヤける

新品の赤いスカートで、出陣。
ヒールで足が痛いが、私は痛みを気持ちいんだと言い聞かせるが、痛かった。

出会い頭の印象は大事とよく聞くから、張り切りすぎた。大根足のせいで、今日も、ヒールが擦り減る。大根をおろせよ。

将来を一緒に考えてくれる支援施設。
若い者達が、集う場所。自分も若いはずなんだ。20歳になったばかりで、ゆとり世代の真ん中らへんになる私が、長らく同世代と接することなかった私が、脳内の制御システムの安全バーが外れているのではないのだろうかという同世代に戸惑いを隠せなかった。

テンション高いな。落ち着け。
笑い声が大きい。口大きいな。
指差し。貴方の方にへし折ってやろうか。
初対面で、あいつ呼ばわり。てめぇな。

落ち着け。まず落ち着け。
何度、自分に言い聞かせてるんだ。自分を洗脳してどうするんだよ。脇汗やばくない?とか化粧落ちてないかな?とかあるじゃん。

読書。そう。
読書で、落ち着け。
ペラペラとめくる。響く下品な笑い声。
ペラペラ。ゴリラの拍手。

ペラペラ…話に入れない。ページをめくる内職があれば、優秀だろうな。紙質、めくる感触を5点満点で、採点する。この紙は紙と紙がくっつきやすいから3点かなみたいな。湿度で変わるからな〜。やっぱり無いわ。

無我の境地。心を閉ざす。某テニス漫画の技がぽんぽん浮かんだ。心を閉ざすことが、出来るなら精神科の世話にならぬわ。一人漫才。観客も私一人。笑い声、聞こえない。

一人のキャラが濃いから記憶が薄いけど、あの子イケメンだわ〜だとか神経質人なんだなとか、目を配らせたらいた。あんまり、覚えていないけど。居たはず。居て。

自分のテンションが、低すぎたのかもしれない。あげぽよ〜。